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モーダルな事情?により今年はユル〜くやっていこう、もしくは、やらざるを得ない? まぁ、どっちでもいいけど、ノーマジンなお仕事で楽しくやれればと思いながらも、 昨日なんざ、熱いアーティストの皆さんと一緒だったので、やっぱりまだまだ休んでる場合じゃないよな、 なんて感化され、とりあえず、かなり前から見て見ぬふりをキメ込んでいた決算の書類をバッタバッタとむかえ討ち(うち、決算が12月なんす!)、明日の公民館カルチャー的フラワーアレンジメントレッスンの笑いのネタを仕込み仕込み、そんでもって、まだ「あけましておめでとう…」なんて貼り付けたまんまのトップページをやっつけるため、 残業してますぅ、っていかがなものだろうか? いかがなものか、といえば、 僕の悪い癖。 魂をひたひたと隠し、表面的なところだけで、もうやめてやる!とか、もう金輪際!とか、すぐ言っちゃうのだけれど、 実は、レトリックな感じを詠み取ってよね!その言葉はホントの言葉じゃないのだよー!なんてそんな薄っぺらい言葉から僕の魂を垣間見て欲しかったり、これは小学生からの癖というか、ある国語の授業で、レトリックな感じで先生の質問に答えたら、先生が感激しちゃって、お前、それいいぞ!と言われ、それからというもの、直接その核心を突くのではなく、すこし曲げて、あるいは、薄い被膜に包み発信するってのが、それが文学的センス&スタイリッシュと思い込んでしまい、いつの頃からか、自称レトリシャンとのたまうようになったのは、決して安藤先生のせいじゃないと言いきれないのではないか。フレンチポップなお洒落なレトリシャン。「言葉は遊び」だ! が、 ところが、 しかし、 である。 なかなか日常、日々の暮らしにおいてレトリックついて理解してもらえない。 それを解さぬ者のほうがどうかしている!そう思っていても 「え?で、つまりどういう事なん?」 大概、女、だ。 「え?私の事、好きっちゅう事か?」 なんて眉間にJR大阪駅の線路数ほど皺をよせてエライ剣幕でせまってくるもんだから、 「あ、ハイ。。。」 なんて、 薄いオブラートはなんの味もせず瞬時に溶けて丸裸の心情がドッチラケるくらい恥ずかしい思いをした事は 数知れず。 で、どうなるか。 オブラートを分厚くしちゃうのだ!当然しますよね?もしくはオブラートなんぞやめて黒いポリ袋にしましょうよ! こうすりゃ、すぐに心情は見えまい! と、ここまで行くと、文学的センスもスタイリッシュも破たんし、もはやオシャレなレトリシャンではなくただの自閉ですって、いかがなものだろうか?潔癖な心情をゴミ袋に入れてくるんでって。 最近、まだ若い後藤君に教えてもらった。 「言葉、つまりそれは、その人からでる魂なんだよ!」 そう言われればそうかもね。 魂な人はまわりを明るく照らしていて、いつもまわりに人がいて、またその人たちもまた魂の人だったりするから、 その現場はめっちゃ輝いてたりするから、後藤君の話はやっぱり本当なんだと思った、 ので、 できるかどうかクリアには見えませんが、僕もこれからは、お洒落なレトリシャンをやめて、猛者的に魂をしっかり言葉にしていこう、 という、 僕の2012年だ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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エンコウさん、わかります。 |
ゆうSK@琵琶湖仙人 2012/01/24 12:39 |
「え?つまり、したいん?」 |
¥交 2012/01/26 10:51 |
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