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先日、夢の中に、私の友人や知り合いがドッサリ出てきた。舞台は友人の結婚式で、そこに参列しているという設定で、とにかくドッサリ出てきた。仕事仲間から、久しく会っていない友人まで、ほとんどの人が代わる代わる出てきた。死期が近いのか? 目覚めると汗かいてるし、起き上がる気がしないくらいぐったりだった。 しばらく放心状態が続いた後、少しずつ頭をアイドリングし暖機させた。 そういえば、今さっき夢に出てきたあいつ、最近全然会ってへんなぁ・・・。 あ、取引先のあの人も夢に出てきて、なんか必死に言ってたな・・・・・・、うー、全然覚えてへん・・・。 夢のことをあれこれ回想しつつ、今日一日の仕事を、頭の中で整理していく。 アレして、コレして、請求書制作して、デリバリーの後は、仕入れのリストアップして・・・・。 そんなこんなを布団をかぶり、白い天井を見つめてやってると、少し前に、これといったアイデアも、答えも出せないまま、暗礁に乗り上げ、そのまま、ほったらかしてあった難問題を、突然思い出す。 「忘れてた・・・、あぁ、どないしょ・・・」 せっかく目が覚めてきてたというのに、重い問題から、また逃避するかのように、瞼を下げる。こうやって、2度寝してしまうのだぁ、と思いながらも、また布団に・・・、深く・・・、潜る・・・・・・・。 と次の瞬間、神が舞い降りた。 布団を押しのけ飛び起きる。 「せや、こないしたら、こっちにも、あっちにもエエ感じなるやん!」 2週間ほど前、あんなに考え抜いても答えが出なかった問題が、奇跡のようにスルリと解決してしまった。 まさにアイデアの神様が舞い降りた・・・・。 ![]() 中国の欧陽修の「三上(さんじょう)の説」を思い出した。 「三上」とは、鞍上、枕上、厠上のことをさし、考え事や、思考を整理するには、三つの上がうまく行くという教えである。 鞍上は馬上で、今で言うならば、電車やバスに乗っている時や、車を運転している時(考え事しての運転はキケンです)で、枕上は、床の上、つまり、布団で横になっている時。そして、厠上(しじょう)は、トイレの個室に座っている時といったところか。 この三上の時が考え事をするにはよいとされる。「一晩中寝ずに考えたよ!」なんてことは、無駄に時間を費やすばかりで、何にも解決できないことの方が多い。 まさに、今回の私は枕上(ちんじょう)であった。 しかも、 ひたすら、考え込むよりも、一度、問題を忘却し、時間をおいたほうが、思考学的には、いいアイデアを導くことが多いらしい。(二週間も経ってた、、、、) せっかく出たアイデアを忘れないように、手帳に書き記していると、思いだした。 あ、コレって・・・・、 夢の中に出てきた取引先の人が必死で言ってたことやん!やはり死期が近いのか?(うわぁ、死兆星が見える、、、、) 思考とは不思議だ。 ちなみに、現代的に思考向上につながるのが、「三中」である。 とにかく必死のパッチの「無我夢中」と、一定のリズムがいいとされる「散歩中」、そして、血行が良くなる「入浴中」である。確かに、入浴は血行がよくなり、高揚してきて、999(スリーナイン)とか歌ったりするもんね。しかも熱唱だし。 皆様はいかが? 健一さん、牧子さんおめでとうございます。 お打合せで、文学や小説のことで、すごく盛り上がりましたね。 めちゃ、楽しかったです。 一人、北海道で医師をめざし頑張られている牧子さんには脱帽です! そして、それを支えられてる健一さんも最高にオトコマエです! そんなお二人を陰ながら応援してますので、 頑張って下さい。 またお会いする時は、また新しい分野の小説を開拓してそうですね。 その時を楽しみにしています。 末永くお幸せに! flower design works rosemary |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あたしも・・・見たんだよね、こないだ。 |
GS嫁 2008/04/13 22:25 |
死期が近いのか・・・・。 |
エンリケ 2008/04/14 14:35 |
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