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スポーツ飲料のパッケージは青、そんなイメージも完全に固定されたが、食品のパッケージで青はナイらしい。食欲をそそる赤や緑に比べ、青は無機的で冷たい印象だからか。そう思えば、生命から一番遠くにある色かもしれない。 遺伝子組み換えで生まれた青いバラが来年から花屋に並ぶという。生態系を守る法律に基づいて、開発者のサントリーが政府の許可を得た。「天然」の高級バラ以上の値がつくらしいのだが、本当に美しいかどうかは、まだ見ていないので何とも言えない。 バラには青の色素がなく、いくらかけ合わせても「青く見える花」しかできない。(酷いのになると、白いバラに青い液を吸い込ませて染めていた。) そこで、青色を作る遺伝子をパンジーから取り入れ、赤みを抑える工夫を重ねた。04年、花びらにほぼ青の色素だけを持つ、世界初のバラが誕生すた。 新しいモン好きのこの私。一度は仕入れてみるだろうが、果たして使えるものなのか・・・。 実際、美しいものならば、東京では、爆発的に売れるだろう。 しかし、ココ関西では一筋縄ではいかないのだ。いくつものハードルを越えなければ、実際、売れない。 美しいのは当然。それに、商品に対してお徳感のある価格。ボリュームに、希少価値とレア感。そして、特に、関西人が求めるのは、「もち」だ。 日持ちするか!これが一番苦労するところなのだ。たとえ、美しかろうが、安かろうが、ボリュームがあろうが、レアであろうがなかろうが、長持ちしなければ、買わない。 花屋の技量もさることながら、鮮度が極めて重要になる。いつも新鮮な花を並べておかなくてはいけない。すなわち、仕入れがすべてなのだ! こんな、なのだ!とカッコよく言いきっているが、実は、15年も花の仕入れをしていて、ドンピシャの仕入れなどした事がないのだが・・・。 売れる売れないも、私が新しいモン好きか、いなかに関係なく、値崩れしないようにサントリーも量産はせず、市場に絶妙なバランスで供給をしていくだろう。我々末端の花屋に届くのはいつの日か・・・。 人類が何世紀も追ってきた夢が、科学のチカラで現実へと姿を変える。 たかが花、されど花、あり得ぬ花の流通も進歩のひとつには違いない。 遺伝子組み換えによる、異色の生命が人の目を楽しませる。 たしかに、遺伝子操作には、神の領域を侵すといった批判もあるだろう。 店先の青い命に戸惑う人もいるだろう。 人は全能という慢心を戒め、使い道を誤らなければ、他の科学技術同様、素晴らしき未来が待っているのだと信じてやまない。 ブルーローズ、「あり得ないモノ」の代名詞として、不可能の意味を持つ。 この語訳もいつの日か辞書から消えるのだろうか。 その見慣れた茎の先に、希望と不安が仲良く咲いている。 ![]() 新朗篤司さんと、新婦の瞳さんです。 ホントに楽しいお二人でした。 当然、挙式も披露宴も素敵なものとなりました。 ところで、 下のスナップで不思議な所がありますよねー。 何処だか 判ります? そうです。 新朗篤司さんの ヘアースタイルです。 お色直しの間に、バリカンで刈っちゃいはりました。 打ち合わせの時に、そんな話が出ていたのですが、 まさか、、、 本当に坊主にしてしまうとは、、、、 お色直し入場で、ドアオープンし、拍手でお二人を迎えるゲストの皆様なのですが、 アレ? なんか違う? ひとり、ふたり、その異変?に気づき始め、ザワザワし始める会場、、、、 次の瞬間、大爆笑に! してやったりの篤司さんのあの笑顔を、忘れることはないでしょう。 篤司さん、瞳さん おめでとうございます。 ホントに楽しかったですね。お二人のお手伝いが出来て良かったです。 でも、結婚式から何週間して、瞳さんと偶然お会いした時は ホント驚きましたね。なんせ、大阪天満宮ですから・・・。 また、どこかで、お二人とお会いしたいです。 楽しい時間をありがとうございました。 これからも、仲の良いご夫婦でいて下さいね。 末永く、お幸せに! flower design works rosemary |
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お花買う時ついつい「どんくらい日持ちします?」って聞いちゃってます… |
恵子(横浜で暮らす関西人) 2008/02/19 17:13 |
ハッハッハ、やっぱり関西人ですね(笑) |
関西人の花あしらい師 2008/02/19 22:30 |
2人とも元気ですよー! |
恵子 2008/02/20 09:31 |
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